資金繰りが大変?だったらコレを試してみてください。

中小企業の悩みの一つといえば、
資金繰りではないでしょうか。

家賃、従業員の給料、光熱費、借入金の返済など
何もしなくてもかかってくる
固定費の支払いが今月はできるのか。

月末になんとか今月は払えた・・・
とホッとするような場面にも
あったこともあるかもしれません。

黒字倒産なんて言葉があるように
現金が無いという状態は、
経営上とても危険な状態です。

そんな状態をどう解決するのか。
今回はお伝えしたいと思います。

恐ろしい金額を集めているなぁ・・・

先日、東京に出張に行ってきました。
ここ、三島では車移動している僕は
東京では、タクシーで移動・・・

なんて、リッチなことはまだまだ出来ないので
基本的に電車で移動しています。

月に1〜2回東京に行くので
毎回きっぷを券売機で買うのは面倒。

なので、Suica(電子マネー)を使っています。

先日、Suicaの残高がなくなり
何気なく5000円チャージし
改札を通っていったのですが

ここで、ふと思いました。

当たり前ですが、
目の前を8~9割の人がsuicaをタッチして
改札を通りぬけています。

彼らは同じ様にsuicaに
チャージしているわけです。

少ない人でも、300円(一区間分) 
多い人であれば1万円くらいチャージしているかもしれません。

これは言い換えると、
まだ、利用もしていないのに、
JRにお金を支払っているわけです。

2017年12月のデータでは
suicaの発行枚数は約6800万枚

最低でも300円ずつチャージされていると考えても
204億円が入っているわけです。

実際平均チャージ額は300円以上でしょうから
さらに前払いで得た金額は大きいでしょう。

サービス前にこれだけの資金があれば
キャッシュに困ることはほとんどありません。

現金を使って、設備投資にじゃんじゃんお金を使えて
研究開発にも回せるわけです。

僕たちであれば、現金があれば
設備投資をしてサービスの向上をしたり
広告費にかけてお客さんをさらに集めて
現金を増やすことも
できるでしょう。

前払いしてもらえるようにできないか

前払いをしてもらえれば、
常に現金を手元に残しておくことが
できます。

なので、商品サービスを提供する前に
支払いをしてもらえるようにできないか
こう考えてみると、現金が手元に残りやすく
なります。

さらに、前払いに加えて

オススメは回数券の仕組みを
取り入れることです。

回数券の良いところは、
お金を先にもらえることに加えて
使うためにお客さんが再来店してくれるということです。

来店回数、接触回数が増えるほど、
お客さんとあなたやお店との関係は
親密になっていきます

一度しか販売できないものであっても
何か回数券で販売できるサービスがないか
考えてみてください。

今よりもビジネスが安定し
今月は支払えるだろうか、といった不安が
解消されますよ。

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