割引、特典必要なし。なのに、お客さんが来店する方法とは?

こんにちは、三島集客研究所の森田です。

売上をあげるために、

・DMやチラシに割引や特典をつけて集客しているけど、安売りでしか売れない状態になっている
・たくさん買ってくれたお客さんがいつの間にか、いなくなっている
・安売りばっかりしているようなブランドイメージがついていないか心配

こんな悩みをお持ちではないでしょうか。

こんな悩みをお持ちなあなたにオススメな施策があります。
それが、ニュースレターです。

あなたやスタッフさんの何気ないプライベートな話や
お客さんがちょっと気になっていそうなことを
A4両面程度で作成するだけです。

それを日頃来てくれているお客さんに送って見て下さい。
来店を促す割引や特典なんて必要ありません。
それを見た人のうち何名かは、来店してくれるでしょう。

なぜ、ニュースレターで来店してくれるのか?

広告の世界で有名な言葉に
「広告は無料でも読まない、でも、コンテンツはお金を払ってでも読みたい」
といった言葉があります。

チラシなんて読みたいとは思わないですが、新聞ってお金を払ってでも読まれていますよね。
多くのチラシやDMは、売り込まれる!と感じてしまいほとんど読まれずに捨てられてしまいます。
しかし、ニュースレターはどうでしょうか?ニュースレターは新聞と同じコンテンツなんで、有料でも読みたいと思われるものなんですね。だから、それが無料なら、なおさら読んでもらえます。

読んでもらうことで、お店のことを思い出して来店してくれる、
なんてことが起きます。

ニュースレターにはどんなことを書けばいいのか?

ニュースレターに書くべきポイントは3つ
・自己開示
・事例
・お客様紹介

です。

自己開示には、あなたやスタッフさんがどういう想いでこの仕事をやっているのか、といった内容でもいいですし、最近あったことなどの近況報告でも良いと思います。自己開示のポイントは、あなたやスタッフさんの人柄が伝わることです。普段、接客中ではお話できないあなたやスタッフさんのことをを伝えること、お店に親近感をもってもらうことができます。

事例には、あなたの商品サービスはお客さんにどんなことができるのかアピールすることができます。ここで、売り込まないようにするのがポイントです。あくまで、こんなことがありました、程度にしておくことで、売り込み感が無くあなたの商品サービスを紹介することができます。

お客様紹介には、よく来てくれる優良なお客さんを紹介しましょう。あなたのお店が好きなお客さんなので、ニュースレターにのることをとても喜んでもらえると思います。また、それを読んだお客さんは、あなたのお店がいろんな人に喜ばれているという証拠として見せることができます。

実際にどんなことが起きるの?

あるクライアントさんでは、売り込みなんて一切していないのに、ニュースレターを送ったら実際に再来店してくれたといったことが起きています。

また、既存のお客さんが再来店するだけではなく、
・クライアントさんがお客さん紹介として紙面にのせたところ、お客さんが喜んでくれて何部か持ち帰ってお客さん自身が知り合いにお店を紹介してくれた
・ニュースレターに近所のお店を紹介することで、そのお店にニュースレターを置いてもらうことができた

など、新規集客用としても活用してもらえたといった事例もありました。

僕がお手伝いさえてもらった事例以外でも
美容室などで取り入れてもらった場合は、
カット中の会話の中でニュースレターの話題が出て盛り上がった
自己開示を入れるようにしてから問い合わせが増えた
といった話を聞きます。

もし、あなたが
値引きや特典などで集客したくない
長期的にお客さんと良い関係を築いていきたい

というのあれば

ニュースレターを取り入れてみると
良いと思います。

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