競合から1歩抜き出て選ばれるお店になる方法

こんにちは、三島集客研究所の森田です。

クライアント先に向かって歩いていると
ちょっと目に入ったスタンド看板がありました。
それがTOPの画像です。

この看板をパッと見てみて下さい。

おぉ、これは良いアイディア!と思ったのですが
どこかわかりますか?

 

ここです。
この10分、15分と書いてある数字です。

何の数字かわかりますか?
注文からお渡しのまでの時間が書いてあります。

お弁当を購入されるのはランチタイムが多いと
思われます。

そんなお客さんは何を気にしているか?
時間です。

お昼休憩ってだいたい1時間くらいです。

その短い時間の間に、食べ終えて、何なら少し
休憩したいと思うでしょう。

あんまり調理に時間がかかりそうなものだと注文しずらい
といったお客さんの心に気配りできているなぁと思いました。

買わない理由は何か?

お客さんに購入してもらうために
商品・サービスの良さを伝えようと
工夫をされているお店は多いです。

でも、欲しいと思ってもらったあとの
フォローまで感じ取っているお店て
あまり無いと思います。

料理の提供時間を書いてある看板は
初めてみました。

お客さんが欲しいと思ったとしても
買わない障壁になっているものは何か?
という疑問を自分に問いかけてみると

これまで欲しいと思っても購入しなかった
お客さんも集客することができます。

ちょっとしたことで300億円売上が伸びた事例

もう1つ事例として紹介します。

これはウェブサイトの事例なのですが、
これも買わない理由を消すことで
集客できた事例です。

詳しくは引用元を読んで欲しいですが
ざっくり言うと

新しいネットショッピングサイトで買い物する時は
「新規登録」ってボタンを押して名前や住所を打ち込んで
登録しますよね。

お客さんの中には、
新規登録をすると、「店から変なメールが届くのではないか?」
という心配があったり、
「以前に登録していたけどパスワードを忘れて、
サイトに入れなくて面倒」
となって、購入するのを辞めてしまうという人がいることが
わかったそうです。

そこで、「新規登録」ではなく「次へ」というボタンに変えて
登録しなくても注文できるようにして、
次回からの購入を楽にするために登録もできるよ
という形にしたそうです。

結果、購入する顧客数が45%アップし、
年間で約300億円ほども売上がアップしたそうです。

(引用:300億のボタン

まとめ

お客さんが欲しいと思っていても
購入する時の不安って何でしょうか?

その感情に気付いて、取り除くことができれば
新規集客数を増やすことができます。

商品サービスの魅力を伝えるという以外の
買わない理由を消すといったことも
考えてみると良いと思います。

ありがとうございました。

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