内容が良くてもダメなPOP

こんにちは、三島集客研究所の森田です。

今回は、POPの効果的な使い方について気づいたことが
あったのでシェアしたいと思います。
POPの使い方のアイディアとしてヒントになれば
嬉しいです。

POPを作成してみたけど、あまり効果ないな
と思われているのであれば、これが原因かもしれません。

ちなみに書かれている内容の問題ではありません。

吉野家にて

先日、東京出張中にお昼になったので、
どうせ一人だし、目に入った吉野家でいいかと思い、
入店しました。

カウンター席に座り、メニューを確認し、
牛丼を注文をします。

出てきた牛丼を味わいながら食べ終えたら
ちょっと水を飲んで一息ついてでました。

まぁ、普通のことですよね。

ただ、この一連の動作の中で、
壁にかかった広告を読む
タイミングが3回ありました。

・1回目が牛丼が出てくるまでの間
・2回目が食べている時
・3回目が一息ついている時

この3回です。

一人なので、誰かと話す必要もないのですし
牛丼をずっと見ていることもないので、
まわりを見て目に入ったものを読んでいました。

広告(POPを含む)で効果が出ない最も大きい理由

POPなど広告で反応が出ない要因として最も大きいのが
そもそも「読まれていない」と言われています。

どれだけ良いことが書いてあっても
読まれなければ何も意味ないですよね。

折込チラシなどで10000枚まいて
反応が1件とかの理由もそもそも読まれている
人数が少ないからです。
10000人がみて、1件問い合わせというわけではありません。
もしかしたら8000枚くらいは読まれてないかもしれません。

なので、読まれるってことが反応率をあげる
大事なポイントです。

僕がまわりのものを読んでいたように
一人で何かを待っている時や一息ついている時は、
何もすることが特にないので
読まれるという確率が極めて高いと言えます。

読まれたから反応が良かった事例

以前、観光ツアーに参加されたお客さんに
試飲用のお茶とみかんをプレゼントする
企画がありました。

その中に、お茶を注文できるチラシを
作成していれたところ、
結構反応が良かったのです。
(その時の事例はこちら)

この話をある
マーケティングコンサルタントの方に話すると
「ツアーの移動中、時間があるからめっちゃ読まれたからだ」
と言っていました。

確かに、バスの中とか特にすることがないから
何か読み物があればとりあえず読んでみますよね。

ここでも成果が出たのは、
読まれているからということです。

まとめ

もし、あなたのお店でカウンター席など
お客さんが一人でいるような場所があれば、
そこはかなり読まれる確率の高く
狙い所です。

お客さんの行動をよく観察してみて、
そんな場面があればちょっと試しにPOPを
置いてみると良いかもしれません。

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