マイナビの学歴フィルターは悪なのか?

こんにちは、森田拓真です。

就活情報サイトを運営しているマイナビが、学歴フィルターの存在をほのめかすメールを誤って送信してしまいニュースになっていますね。

「大東亜以下」という大東亜大学以下の学歴の学生というフィルター名がバレてしまいました。マイナビは学歴で分けてはいないと釈明していますが、まぁ、分けているでしょう。

でも、フィルターって企業側としては普通にやっていることですよね。
むしろフィルター無しでやっている企業は、非効率すぎてヤバいです。

就活情報サイトに費用を支払っているのは、企業側です。企業側からすれば、できるだけ優秀な人を手間なく選びたいじゃないですか。

それに対応しようと思えば、学歴フィルター機能がついているのが理解できます。

世の中に多くある企業は、物品や情報を売っているのに対して、就活情報サイトの商品が就活生という感情のある人間というのが、問題をややこしくしている背景です。

お客さんが欲しいというものに対して、自分がもっている商品の中から適切な商品を選択して選んであげるということは、ビジネスとして普通ではありますが、人を扱っているから商品側にも配慮しないといけません。

あなたは顧客をフィルターにかけていますか?

8:2の法則というのがあります。

売上の8割は2割の顧客から生まれ、2割の売上は残りの8割から生まれるという法則です。

この売上の8割を占める2割の顧客をいかに離脱させないことが経営を安定させる1手になります。

もし、フィルターをかけず顧客をみんな同列に扱っているのであれば、今すぐお店を支えてくれている2割の人をフィルターにかけて、フォローやサービスを手厚くしてみてください。

これまでよりも売上が安定してきますよ。

今日の質問
顧客をフィルターにかけていますか?

フィルターにかけて、それぞれの人に合わせたアプローチを考えてみてくださいね。

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