リピーターを増やすために忘れてはいけないこととは?

こんにちは、三島集客研究所の森田です。

今回は、新規のお客さんをリピーターに
なってもらうために、忘れてはいけないこと
を一つシェアさせていただきます。

こんなお店ありませんか?

あなたは、

何も不満がなくても行っていないお店ってこれまでにありますか?

または

満足したのにそれから行っていないお店ってありますか?

おそらくどちらもあると思います。僕も、たくさんあります。

何でも簡単に揃い品質もあがっている今
商品サービスの価値に大きな差はありません。

うちのは、特別だっと思われるかもしれませんが
同業他社と比べて、お客さんが見て
それほど大きく品質に差は感じていないと思います。

もし、品質が大きく違うのであれば
あなたの店は今頃行列ができているでしょう。

インターネットの発達で、次から次へと情報が得られるので
欲しい物、行きたいところがたくさんあります。

その中で記憶に残る店って、ほとんどありません。
(僕だけかもしれません。お店のことなんてあまり覚えていません笑)

お店の記憶は、お店を出た瞬間からどんどんなくなっていきます。
それこそ一気になくなります。

その記憶を何とか埋もれさせずに
定着してもらいたい。

必要な時に他店ではなく
自社の名前が一番に出ることです。
(ここ大事です!)

そのために必要なのは

短期間での来店

です。

忘れられないように、しっかり覚えてもらいましょうってことです。

じゃあ、どうすれば良いのか?
僕が聞いて驚いた方法を紹介いたします。

美容室に1ヶ月3回来てもらう方法

ある美容室の話。

髪を切りに行く機会ってだいたい1ヶ月~2ヵ月周期ですよね?
しかし、ある美容室は、1か月間に3回来てもらえるそうです。

なぜ、お客さんは1か月に3回も来るのか。。

それは、
初回来店から1ヶ月間トリートメントを何度でも無料
にしたそうです。

髪の傷み具合によっては、一回のトリートメント程度は
満足いくような綺麗な髪にはなりません。

そんなお客さんの悩みをしっかり解決できる
かつ
来店を短期間で促す

この2つを満たした見事な方法です。

ここで、大切なのは
お客さんの悩みを解決できるってことですね。

なので、来店してほしいからといって、
2週間以内に来店で1000円引きのクーポンを渡す
とかは、

髪切ったばっかりやっちゅうねん!
って多くのお客さんがなると予想できるのでアウトですね。

あなたのお店ではどんな販促アイディアが出るでしょうか?

家の近所に、お米屋さんがあるので
ちょっと考えてみました。

お米でも切れたタイミングで再度来てもらうこともできますが、
このお米屋さんは美味しいお団子も売っているので
それの方がより短期間で来店してもらえると考えました。

なので例えば、
初回購入者の方には、1週間ずつに期限が設けられた団子の割引券
なんてどうでしょうか。

お団子なら週に1回くらい食べてもいいかなって感じではないでしょうか。

おそらく3週間もすると、ちょうどお米も切れてきた頃ですので
4週目前後にはお米も買う予定になっていると思います。

毎週団子を買いに来るお客さんなら顔も覚えられて
ちょっとした話をすることもできるようになっているのではないでしょうか。

顔なじみになっておけば、お客さんも買いに行きやすいですよね。

こんな感じで、いかに短期間で
複数回きてもらえるような仕組みが
作れるか?

と考えて頂くと、今より
リピーターがたくさん獲得できると
思いますよ。

関連記事

  1. スマホゲームの顧客を離さない仕組み

  2. 短期間で何人ものお客さんをファン化する方法

  3. 何とも思っていなかったカフェを一気に好きになった理由

  4. トレンドを抑えて顧客満足度アップ!

  5. リピートしてもらうために、最も簡単ですぐにできる方法

  6. 商品を売ったあとにやるべき5つのアクション

  7. お客さんが言わないリピートしない理由

  8. 創業から年商100億超えの秘密

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA