韓国と北朝鮮の会談からみえるリピート率をあげる方法

こんにちは、三島集客研究所の森田です。

北朝鮮と韓国両国のトップが会談をして
仲良く冷麺食べているところが放送されていました。
会合の次の日には、北朝鮮の「聖地」白頭山(ペクトゥサン)
に一緒に登りに行かれてましたね。

ちょっと前までミサイルがバンバン日本を飛び越えていた
ことを考えると、北朝鮮が孤立せずに他国と手を
とりあっているのは、一般人の僕からしたら
安心するようなニュースでした。

で、今回は北朝鮮の話をしたいのではなく
気になったことが「冷麺」と「登山」です。

この2点は、
韓国の文大統領が以前の会談の時に
話をしていたことを北朝鮮側が
覚えていてかつ、希望に応えた
ということです。

冷麺に関しては、わざわざ出来たてを
食べさせたいと考えて、製麺機を遠くから
もってきて対応しています。

そして、白頭山の登山については
予定には無かったサプライズ演出らしく
韓国側を驚かしたようです。

この対応には、やっぱり韓国側も
ちゃんともてなされていると感じているだろうし
喜びを感じている関係者も多いと思われます。

こういった話をしたことを覚えていて
関係性を築くことは国家レベルでも
使われているんだなぁと
放送を見ながら感じました。

夫婦の関係性を作るのも一緒

奥さんの不満の一つで
旦那さんが結婚記念日を覚えていない
といったことを聞きます。

奥さんが気にしていることに
意識がむいて、何か大げさなお祝いなどなくても
旦那さんから「おめでとう」と一言言うだけでも
関係性ってよくなると思いませんか?

他にも、
どこかに行った時に、
奥さんとの会話を思い出して
プレゼントを購入する。

そして、「これ前欲しいって言ってたから
買ってきたよ」と渡す。

これだけでも、関係性でずっと
よくなると思うのです。

国家レベルでの関係性でも
夫婦レベルでの関係性でも
相手と話をしていたことを
覚えているということを
伝えることが関係性を築くのは
一緒です。

お客さんとの関係性も同じ

さらに、これはお客さんとの関係性も
同じです。

お客さんとの会話を覚えていて、
再来店した時に前に話をした話題にふれる
とか
話を聞いていて
きっとこんな商品欲しいだろうな
と思ったら、それを伝えるとか

こんな風にお客さんと接することが
できたら、リピート率って
あがってくると思います。

まとめ

お客さんに何度もリピートしてもらうためには
いかに関係性を築けるかどうかです。

国家間でも
家庭間でも
お客様との間でも
関係性を築くことで
大切なのは
あなたのことをちゃんと覚えています
気にかけているよ

といったことを伝えることです。

こちらがたとえ覚えていても
気にかけていたとしても
伝えなければ意味がありません。

伝えるということをやってみては
いかがでしょうか。

追伸
こんなこと書いてますが
よく妻からは全然覚えていないね
と呆れられています。
反省です。

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