お金を無駄にする行為

こんにちは、三島集客研究所の森田です。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末年始はどのように過ごされましたか?

僕はというと、1日だけ実家でのんびりして
あとは、仕事をしたり、本を読んだりして
なるべく普段と変わらない生活リズムを
維持するようにして過ごしていました。

年始の楽しみといえば
テレビの特番、初詣、おみくじなど
いろいろありますよね。

中でも、楽しみの一つが
友人からの年賀状がです。

普段、連絡をとっていない友人の近況は
フェイスブックを更新するような友人でない限り
知れる機会はほとんどありません。

なので、子供が大きくなっている姿をを見て驚いたり
幸せそうな結婚式の写真を見たりと
ちょっとした近況を見ながら楽しんでいます。

1通の知らない送り元の年賀状

今年も読んでいると、
ちょっと雰囲気の違う
年賀状が入っていました。

イノシシの絵が大きくプリント
されただけの年賀状でした。

誰からだろう?と思って送り元を見てみると
行ったことのない美容院。

きっと、郵便局が宛先を間違えたのだろう、
もし、隣の部屋の人宛てだったら
持っていってあげようと思い宛名を確認すると
うちの部屋番号でした。

ただ宛名には、
「坂本」という苗字が書かれていました。

おそらく僕(森田)が住む前にここに住んでいたと
思われる方の苗字と推測できます。

僕が住み始めて2年

つまり、おそらく2年以上前のお客さんに
この美容院は送っていると思われました。

美容院の来店周期は、2〜3ヶ月くらいですよね。

つまり、2年以上も行っていない美容院であれば
ほぼ確実に他の美容院に行ってしまっていると
考えられます。

なので、前に住んでいた「坂本」さんは
もう顧客とはいえないレベルの
関係性のお客さん。

そんなお客さんに年賀状を送っているわけです。

この美容院さんは、
おそらくうちに送ったこの1通だけではなく
同じような見込みのほとんどない顧客に
年賀状を送られている
と思います。

なので、無駄なハガキ代、印刷代、郵送代を
結構払ってしまっているのではないでしょうか。

これでは、
お金を無駄に燃やしているようなモノです。

顧客リストを整理してみましょう

新規のお客さんだけではなく
リピーターさんも少なからず
離脱していきます。

DMの費用対効果をあげるために
有効な顧客リストのみを維持できるように
リストは定期的に見直したいですね。

来店周期に合わせて、他店に離脱してしまったと
思われる人は、リストから外してしまうことで
効率的にDMを使うことができます

美容院であれば、
最終来店から6ヶ月以上経ったお客さんは
リストから外してしまっても良いかもしれません。

3ヶ月だと、一時的な理由
例えば、友人に誘われて
お得なクーポンに惹かれてなど
あるかもしれません。

なので、来店周期を考えて
2回以上来ていないと思われたら
外しても良いと思います。

本当にこのリストにDMを出しても
意味があるのか。
一度考え直してみてください

PS
今回の年賀状で、
数年来ていないお客さんが
お店を思い出し来店につながる。
そんなこともあるかもしれません。

しかし、オファーが何もありませんでした。

再来店を目的なのであれば
年賀状なので、お年玉プレゼントのようなオファーがあれば
良いですね。さらにちょっとした手書きのメッセージでもあれば、
良い印象を持ってもらえただろうにもったいないですね

関連記事

  1. この1本のペン、あなたはどう売りますか?

  2. ニュースレターはココが読まれている

  3. この市場をみすみす逃しますか?

  4. 予定の3倍のペースで商品が売れた件

  5. 今すぐできる簡単に売上をあげる方法

  6. 買う気のなかった顧客を惹きつける2ステップマーケティング

  7. 価格差で負けないために

  8. お金を失う問い合わせ回答

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA