広告やPOPの表現方法をちょっと増やして、反応率を2,3倍にあげる方法

こんにちは、森田です。

今回は、あなたが今出している広告やPOPの反応率を
2,3倍にする方法についてお話したいと思います。

人は3つのタイプに分けられるということをご存知でしょうか。

もし今あなたが書いている広告やPOPが、
1つのタイプの人にしか影響を与えられていないのなら
今回のブログを読んでもらえれば、
2つ目、そして3つ目のタイプの人にも
影響を与えられます。

つまり、影響力2倍、3倍になることで、
売上も合わせて2,3倍に上がる可能性

高くなるということです。

3つのタイプとは?

人は、結果タイプ、人柄タイプ、直感タイプの3つ分けられます。

それぞれがどんなことに注意や
興味を惹きつけられるのかわかれば、
何を意識して書けばよいかわかりますね。

読み進めてもらうとそれぞれのタイプに当てはまる人の顔が頭に浮かんできて面白いですよ。

冷静沈着な結果タイプ

結果タイプの人は、何かを買う時にデータや根拠を求めます。
そのため、文章ではあなたの主張が正しいという
客観的な理由付けをすると納得して購入してもらいやすくなります。

例えば、研究機関の結果やお客様満足度などですね。

結果タイプの人は、
失敗や間違いを犯したくないという気持ちが強いので
そこに寄り添ってあげられるといいですね。

人情に熱い人柄タイプ

人柄タイプの人は、
どんな人が商品やサービスを提供しているのか、
という部分を重要視します。

そのため、文章では作り手の想いや
こだわりといった部分を注意して書いてみてください。
苦労や理想といった部分に共感してもらいましょう。

人柄タイプは、商品サービス内容に加えて、
接客や説明不足などすると不親切なお店と思い避けてしまうので、
丁寧に伝えるようにしてあげると良いですね。

自分の感性に従う直感タイプ

直感タイプの人は、自分の感性に合っているか
どうかを重要視します。
自分の理想の未来が表現されているかなどの
デザインに対して魅力を感じ、
勢いで購入を決めるタイプといえます。

文章では、擬音語や特別感を
演出するような言葉を意識して書いてあげると響きます。

つまらなそう、気持ちがのらないものには
興味を示さないので、
根拠をたくさん示すような文章”だけ”だと
嫌がられてしまいます。

3つのタイプの割合は?

これら3つのタイプはどのくらいの割合で存在するのか、統計がとられているようです。

結果タイプは40%
人柄タイプは33%
直感タイプは27%

とのこと。

つまり、あなたがもし直感タイプ向けの
印象がすごく良い!とかかっこいい!
デザインのチラシやPOPを書いていたとしたら

残りの2つタイプの73%の人たちを
失ってしまっている可能性が
あるということです。

そのため、他の2つのタイプにも響くような
文章を加えてあげると、反応率が2,3倍に
増える可能性があるといえますね。

革のiphoneケースをあなたならどう表現する?

最後に、ではどういうふうに使うのか
事例を交えて紹介します。

革のiphoneケースを売る場合

「革のiphoneケース 1980円」
では、魅力が伝わらないですよね。

そこで、3つのタイプを意識するとしたら
①お客様の評価☆4.8
②革一筋40年の革職人によるハンドメイド
③手から滑り落ちにくい特殊加工
④経年変化を楽しむ大人のiphoneケース

みたいな文章を書いてあげると
それぞれの3つタイプに響きます。

①②③④どれが、どのタイプ向きか
わかりますでしょうか。

ちなみに正解は
①③が結果タイプ
②が人柄タイプ
④が直感タイプ
に響く言葉といえます。

まとめ

人は、結果、人柄、直感
の3つのタイプに分けられるため
全てのタイプに響く文章を作ることで
今すぐ広告やPOPの反応率をあげられます。

また、この考え方は接客にも使えます。
お客さんと話をしていて
タイプがわかれば
何を伝えれば響くかわかりますよ

ぜひ、試してみてくださいね。

ありがとうございました。

追伸
誕生日でおおよそのタイプがわかります
以下のサイトで無料で診断できますよ。

ちなみに、僕は結果重視でした。
当たってる!

https://www.birthdayscience.com/type/

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