ニュースレターはココが読まれている

こんにちは、三島集客研究所の森田です。

僕の尊敬している
マーケティングコンサルタントの先輩が、
やれば100%成果がでる2つの方法がある
と言っていました。

それが、
「サンキューレター」と
「ニュースレター」
です。

ニュースレターが良いというのは、
あなたもご存知かもしれません。

でも、いざやろうと思ったとしても、
ニュースレターって何を書けばいいのか。
と悩まれたことはありませんか。

世の中にあるニュースレターは、
各お店でフォーマットも内容も
結構バラバラです。

どんな内容を書けば良いのか、
事例を見るだけではわからないですし
真似して作ったとしても、
ちゃんと読まれているのかどうか不安になることも
あると思います。

僕はクライアントから依頼を受けて、
毎月1度ニュースレターを書いています。

いろいろなコンテンツを書いていますが、
どのコンテンツが読まれているのか、
正直、気になっていました。

そんなある日・・・

中学校の友人から突然のライン

自宅で仕事をしていると、ラインに通知が。

見てみると
「A店の唐揚げは旨かったかい?」
と書かれていました。

A店には、クライアントと以前に一度行っただけです。

なので、僕がA店に行ったことを知っているとしたら、
その店内に実は友人がいたのかと、
思いました

でも、お店に行ったのは
このラインが届く1ヶ月以上前の話。
なぜ、いまさら?と思いました。

で、ラインでやりとりすると
驚きのことが判明しました。

それは、
友人がクライアントの
ニュースレターの読者
だったのです!

企業から送られてくるの
ニュースレターを読んでいたら
僕が写っている写真を
見つけてラインをしてきたということです。

まさか、身近な友人が
読んでいるとはびっくりしました。

それと合わせて
ちゃんと僕の顔を見つけるくらい顧客が
ニュースレター読んでいることがわかりました。

ぶっちゃけ読んでる?と聞いたところ、
毎月読んでいるということ

どこを読んでいるのか聞いてみた

ニュースレターは、
担当者の挨拶、お役たち情報、近所のグルメ情報
三本立てで構成しています。

こちらとしては、お役たち情報を読んでもらって、
クライアントのお店での購入の後押しを狙っています。

友人にどこを読んでる?と聞くと
近所のグルメ情報ということでした。

それを聞いてお役たちじゃないのかぁと、
ちょっとガックリしましたが^^;

しかし、グルメ情報はコンテンツの役目を
ちゃんと果たしているということがわかりました。

ニュースレターは、売り込みばかりにしない

ニュースレターを書く時に、
よく聞く間違いが商品情報だけを
書いて送ってしまうことです。

よっぽど商品購入の意識が高い方であれば、
カタログなどの商品情報は欲しいでしょう。

しかし、常に買う気まんまんのお客さんはほとんどいません。

そういった人に商品情報しか送らないのは、
売り込み感が伝わって
読まれなくなってしまいます。

実際、その友人に
別の同業他社から送られてくるのは、
読んでいるか?と聞くと、

ほとんど配布されているものに対して
記憶に残っていないようでした。

エンタメ要素をいれてみましょう

もし、あなたがニュースレターなど
お客さんに定期的に送るものを作るとしたら、
商品情報だけではなく、近所のグルメなどの
堅苦しくないコンテンツを入れておくと
読まれやすくなります。

別の会社の事例では、
社長の小学生くらいの娘さんの
日常をのせたコーナーを
毎月のせているそうです。

そのお子さんの成長が楽しみで
読んでくれているという
お客さんもいるそうですよ。

ニュースレターは、
割引クーポンをつけたDMのような
すぐ売上がたつようなことはありません。

しかし、
お客さんに自社のことを忘れられずに、
関係性をつなぎとめることができます。

関係性を築くためには、読まれつづけることが大切です。
ちょっとしたエンタメ情報を加えて
読まれ続けるニュースレターを目指してみては
いかがでしょうか。

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