セールスの仕方は大企業から盗め!

こんにちは、三島集客研究所の森田です。

今回は、大企業から盗む成約率アップ法について
ご紹介します。

接客中クロージングしても成約しない
広告を出してもなかなか反応がとれない

そんな悩みがあるのであれば
このことをちょっと意識してもらえると
売上が伸びますよ。

見知らぬ電話番号から電話

ピコピコピコ、ピコピコピコ

携帯を見ると見知らぬ番号から
着信がありました。

フリーダイヤルだったので
きっと何かの勧誘だろうと予想しました。

HPの制作代行、保険の営業など
あなたも勧誘の電話を受けたことが
あるのでは無いでしょうか。

どうせ、いらないし時間の無駄で
とりたくないと思いませんか。

僕もちょっと前までそう思っていましたが
今は、どんな感じで勧誘するのかな?と
気になって話を聞くようにしています。

着信をうけると
それは、大手クレジットカード会社からの
リボ払いのキャンペーン案内でした。

リボ払いに登録するだけで1000円キャッシュバック
さらに、6万円以上使うと4000円キャッシュバック
今なら最大5000円キャッシュバックいたします!

といった内容。

リボ払いなんて、手数料かかるだろし
そこまで支払いには困っていないので
「いえ、大丈夫です」
とお断りをいれました。

そこで、だいたいの電話は切れるのですが
この会社はちょっと違っていました。

断りをいれると、

「かしこまりました。
ちなみに、月々どのくらいご利用でしょうか?」

と聞いてきました。

お、いつもとちょっと違う展開と思い
金額を伝えると

で、あれば今登録してもらうと〜
いくらのキャッシュバックが受けられて
ポイントも倍につきます!
といったメリットを伝えてきたのです。

ここで、なるほどね。と思ったわけです。

相手の状況に合わせて提案内容を変える

この電話でのやりとりは
大手クレジットカード会社のテレアポなので
それなりにテストと改善が繰り返されている
セールス手順と思われます。

その中で他の電話とちょっと違うなと思ったのは
相手の状況に合わせて提案内容をよりリアルに
感じてもらうというところです。

マクドナルドでよくある
ご一緒にポテトはいかがでしょうか?
という追加オーダーを得る声掛け

通常の店舗であれば、マニュアル的に
常にこればっかり言っているそうです。

ただ、売上の高い店舗では、単にポテトを案内するだけなく
アップルパイであったり、ホットコーヒーであったり
お客さんの職業や注文内容に合わせて変化させて
提案しているそうです。

相手に合わせて提案内容を変えてあげた方が
相手もより自分ごととして捉えてくれますよね。

この手法はあなたのビジネスでも
取り入れられないでしょうか。

まず、相手の状況を聞きましょう

相手に合わせた提案をするためには
相手が何に興味をもっているのか
どんなことを不安に感じているのか
こちらが知らないといけません。

なので、まずは相手の状況を聞いて
それから、それに合わせた提案、
今買うとこんな良いことがありますよ
といった流れで伝えると
成約率はあがってきます。

P.S.
迷惑な営業電話ですが、
僕たちが使えるようなテクニックを見つけることもできます。
ぜひ、積極的に話しを聞いてみてくださいね(笑)

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