人の心理をついて広告の反応率をあげる方法

こんにちは、三島集客研究所の森田です。

僕は普段近所のカフェで
仕事をすることが多いです。

主に、パソコンを使っているので
ぶっちゃけ家でもできます。

でも、子供がいるので
声が気になったり、

誰も周りにいないので
ついついyoutubeを
見てしまっていたり

目についた本を
読み始めてしまったりと
なかなか集中できないんですよね。

カフェに行くと、
周りに人がいることで
やることも仕事しかないので、
集中して取り組むことができます。

ただ、先日いつも通り仕事をしていたのですが
その時は全然集中できなかったのです。

聞きたくなくても、耳に入ってくる言葉

普段は周りに人がいて会話をしていたとしても
BGMと同じように、何も気になりません。

しかし、先日は、違いました。

隣の席に、二人の若い女性が
座っていました。

彼女達の会話に初めは
全然気にならなかったのですが
話題が変わったのか、
とある単語が出始めたのです。

「モリタさんだったら」
「モリタさんにその話をしたら〜」

みたいな感じで「モリタ」を連呼。

仕事に集中しようと思っても
「モリタ」
という単語が出るたびに
意識をもっていかれました。

モリタの話はもうやめてくれ!
と叫びたい
気持ちでいっぱいです笑

この二人に、罪は無いんですけどね

カクテルパーティー効果

たくさんの音の中でも、
自分に関係ある言葉だけ聞こえる現象を
「カクテルパーティー効果」
と言います。

パーティーのような騒がしい中でも
自分の名前を呼ばれると認識したり
会話をしている相手の声だけは
ちゃんと聞き取れます

耳でひろった音の情報の中から、
脳が自分に関係あることだけを
選択して処理しているんですね。

視覚に入ってくる情報も選択している

こういった脳の情報の選択は、
聴覚情報だけではなく
視覚情報も選択的に処理してます。

聴覚情報をカクテルパーティー効果と呼ぶのに対して
視覚情報はカラーバス効果
と呼ばれています。

目にうつる光景には、たくさんの情報がありますが
中でも自分に関係あることを脳が選択しているわけです。

例えば、僕であれば、3歳の長男がいます。

今度、どこかに連れていってあげたいななんて思っていると、
普段気にならなかったロードサイド沿いの動物園などの
看板が目に入ってきます。

これがカラーパス効果ですね

カラーパス効果をチラシやDMに活用する

このカラーパス効果を利用して
広告の反応率を簡単にあげる方法があります。

それが、
〇〇なあなたへ 
という文章です。

学習塾であれば
〇〇中学校にお子様がいるあなたへ

リファームであれば、
築15年以上の住宅にお住まいのあなたへ

英語教材であれば
勉強ができる人しか英語はしゃべられるようにならないと思っているあなたへ

といった感じで、対象を絞ることで
自分のことだと認識してもらって
反応率をあげることができますよ。

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