簡単に売上をあげたいなら〇〇しろ!

こんにちは、森田です。

今回は、売上をアップする方法を数学的なアプローチでお伝えします。
数学的なアプローチといっても、そんなに難しい考え方ではありません。
掛け算なので、小学生であっても理解できる内容です。

でも、この公式を理解するとしないのでは、労力のかけ方や成果が出るまでのスピードに差が出ますので、ぜひ参考にしてください。

単純な売上の公式

では最初にまず売上を分解してみましょう。

売上=客数×客単価

です。単純ですよね。何人のお客さんがきて、一人あたりいくらで買ってくれるかで売上が決まるわけです。

つまり、売上をあげるためには、客数を増やすか、客単価をあげるか、この2点に絞られるわけです。

では、次に、客数を増やすのと客単価を上げるどちらが簡単か考えてみます。

新しくお客さんを呼ぶのも難しそうですし、高い商品やサービスを売るのも難しそうですよね。実際、どっちも難しいです(笑)

これらが簡単だったら、誰もが商売うまくいってます。

じゃあ、無理じゃんと思われたからもしれません。でも、ちょっと待ってください。

抜け道があります。
それは、高単価なものを売るのではなく、高単価にするという方法です。

ついで買いを促す

単価をあげるために、高単価の商品を売るというのも一つの方法ですが、なかなか価格の高い商品を売るのは簡単ではありません。
なので、高単価を売るのではなく、今売れている商品を購入する際に別の商品も一緒に買ってもらう、ついで買いをしてもらうということです。

この方法ならお客さんの購入のハードルは低いですし、今やっていることを大きく変える必要もなく売上げアップ、利益アップが可能です。

この方法は様々なビジネスで取り入れられています。

例えば、
ファーストフード店なら
「ご一緒にポテトはいかがでしょうか。」

自動車販売業なら
「今ならお安く最新のカーナビがつけられますが、どうしますか?」

家電量販店なら
「通常保証より保証期間の長いプランはおつけしますか?」

といった感じです。あなたも思い出すことがあるのではないでしょうか。
ちなみにこちらの方法は、店頭だけでなくネット通販であっても使われています。

アマゾンなら「この商品を購入した方はこちらの商品も購入しています」といった感じでついで買いを誘ってきます。
書籍関連は、ついつい似たような本が出てくるとついでに買ってしまったりしています。

ASKしろ!(聞いてみろ)

今回のタイトルは、簡単に売上をあげたいなら〇〇しろ!ということでしたが、〇〇に入る言葉はASK(アスク)でした。

この方法は簡単なのですが、実際やろうと思うと、断られたら嫌だなとか、売り込みが強いと思われたら嫌だなっといった感情がうまれてきます。

その感情を吹き飛ばし、一歩前に進むために、アスクしろ!(聞いてみろ)をぜひ思い出してみてください。

ASK(アスク)は英単語です。英単語で言葉が広まっているので、世界的にお客さんに聞く、尋ねる、といったことに抵抗をもつ人は多々いるのでしょう。そして、みんなできていない。けれどもうまくいく方法ということです。

お客さんが不必要なものを売るのであればよくないことですが、お客さんにとってプラスに思うことであれば、ぜひ勇気をもってアスクしてみてくださいね。

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