息子よ、その方法があったのか!

こんにちは、森田です。

最近、家の近所に出かける際には、運動もかねて自転車で移動することにしています。小道もらくらく入れるので、車で移動するよりむしろ早い時もあります。

そんな便利な自転車の空気がよく抜けてしまうようになったので、タイヤのチューブを交換することにしました。

自転車屋さんに頼めば良いのですが、こういう修理系は一度自分でやってみたくなるんですよね。

どういう構造になっているのか、分解してみることも楽しいですし、直せた時は達成感があって結構好きです。手先は器用じゃないんですが(笑

ということで、チューブをネットで買って自分で交換することにしました。

ただ、ここで予想外の問題が発生。

チューブを外して入れ替えるだけだから簡単と思っていたのですが、
タイヤを一度自転車から外さないといけないことに気づいたのです!

ちゃんと調べてから動きなよ、と妻によく言われているのですが、まぁ、やりながら考えるが僕の長所です。

youtubeでチューブの交換方法をみて作業に取り掛かりました。

そして、第一歩目でつまずくことに、、、、

前輪を交換するためには、自転車を浮かしておく必要があるのですが、その浮かす方法がないのです。動画では、専用のスタンドのようなものを使っていましたが、そんなのありません。

斜面を利用してみたり、ドラム缶を活用してみたり、フェンスの一部を使ってみたりと家のまわりを見渡していろいろと試してみたのですが、なかなか安定できる場所が見つかりませんでした。一人で悶々としていたところ

横で見ていた息子(5歳)が一言

「逆さにしたら良いんじゃない?」

おぉ、なるほど。確かに!と思い、自転車を逆さにしてみると、安定するじゃないですか。

前輪を外すことができて、チューブ交換は無事終了しました。

あなたも一人で悩んでいませんか?

息子に言われてハッとしたのですが、そもそも僕は
「どうやったら自転車を浮かせることができるだろうか?」と考えていました。

すると、脳は浮かせる方法を考えるんですよね。だから、逆さにするっていう解決策は思いつかない。

これって、売上を上げようかと考えている時も一緒です。

たとえば、売上を上げるため新しいお客さん増やすためにはどうすればいいだろうか?と考えているとします。

でも、売上をあげるためには新しいお客さんを集めるよりも、既存のお客さんにアプローチしても良いですし、

または、そもそも客数を増やさなくても客単価をあげる方法も検討した方が良いのかもしれません。

人に相談してみよう

自分だけで考えていると視野は狭くなりがちです。解決方法はたくさんあるのに、見えなくなってしまいます。

相談する相手はあなたのビジネスに詳しくない人であっても問題ありません。むしろ、あなたのビジネスにあまり詳しくない人の方が良い場合もあります。

なぜなら、アイディアが出るのは知識の量というよりも、視点の問題だからです。

息子より、僕のほうが自転車の知識や修理に関する知識はたくさんあります。でも、考える視点が違ったからこそ、その時、僕が思いつかなった解決策を見つけられたのです。

あなたは一人で考えてばかりいませんか?

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