学校で教えて欲しかった学び方の手順

こんにちは、森田拓真です。

先日、ラジオを聞いていたところ、効率的な学び方について話をしていました。確かにそうだと思ったので、シェアしますね。

効率的な学び方は、

1.全体像を把握する
2.一つのステップを抽象的に理解する
3.言われた通りにやってみる
4.応用を利かせるようになる

といった流れのようです。

ラジオの中で学校教育の弊害の話をしていました。全体像の話をせずに、とにかく理由もわからず手前から順番に授業が構成されていますよね。

例えば、歴史です。

縄文時代、弥生時代と日本の初期から詰め込むから結果、今の生活と結びつきの小さい縄文時代の話で飽きてしまいそこからほとんど覚えていない。今の生活と結びつきの大きい現代史が最後にきてしまっていて、覚えていた方が良いことが覚えられていないと話をされていました。

なるほどと、思いませんか?

水泳の授業もそんな感じだったと思います。

私は泳ぎが得意ではありません。苦手意識もあります。
スキューバダイビングを大学の時はしていましたが^^;

水泳の授業は、まずはひたすらビートバンで泳がされ、クロールの手の動きは見様見真似で覚えろ!みたいな印象です。

これがまずは、クロールのきれいなやり方を先生が示してくれて、

姿勢や腕の回し方、息継ぎの仕方など1ステップ1ステップ丁寧にコツを伝えてくれていたら、もっと泳げるようになっていたかも、なんて思います。

水泳ができることは海や川に遊びにいった時はもちろん、災害時のもしもの時に自分の命を救うスキルなので、実は超重要なスキルだと思うんですよ。

さて、これを読まれている方は、集客やマーケティングといったことに興味があると思います。

チラシ、DM、ネット広告、メルマガなど様々な媒体や手法がありますが、マーケティングの全体設計の中で、この手法は何をしているかという俯瞰した視点をまず把握していただくと理解が深まります。

最初の全体を俯瞰することがあると理解しやすいので、販促やマーケティングを学ぶ時はこのステップを忘れずに意識してみてくださいね。

今日の質問
学ぶ時に、まずすることは何ですか?

自分の中で答えを反芻して活かしてくださいね。

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